ハードディスク(HDD)のSATAとは

ハードディスク(HDD)は現在SATAが転送規格として一般的に利用されています。hdd

 

SATAの種類

SATA(シリアルエーティーエー)は3種類あります。

  • SATA1
  • SATA2
  • SATA3

SATAの転送速度

  • STAT3・・・6Gbps
  • STAT2・・・3Gbps
  • STAT1・・・1.5Gbps

ビット表記ではピンとこないのでバイト表記にします。

  • STAT3・・・600MB/s
  • STAT2・・・300MB/s
  • STAT1・・・150MB/s

ちなみに1バイトは8ビットですが、HDDの転送は10ビット単位で転送するので10ビットで計算します。(1Byte=10bit)

SATAの前の規格として長い間一般的に使用されていたIDE(パラレルATA)ですと133.5MB/sなので、理論的にはSATA3では4倍以上速度が向上したことになります。

SATAのケーブルと差込口(コネクタ)

SATA1、SATA2、SATA3の3種類でSATAケーブル自体に違いはありません。

SATA

ただしマザーボード側の差込口が違います。基板にだいたいSATA3やSATA2などと書いてあります。

私の手持ちのPCはデスクトップで2台ありますが、全てSATA3です。次のPCを自作する際にSATAがなくなっていてもおかしくありませんね。このような規格の類で昔から残っているのはUSBくらいなのでSATAも更に進化していくのかもしれません。

 

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